タグ : 労働問題
テレワーク中に社員が使うPCをモニタリングできる?(テレワークにおける問題社員対応①)
2021/02/05 弁護士コラム
今年1月、福岡で昨年に続いて2回目の緊急事態宣言が発出されました。 出勤者数の7割削減が要請されたこともあり、今回の緊急事態制限を受けてテレワークを導入した企業も多いと思います。 これまで、「どのような規程を整備すべきか …
【新型コロナQ&A】新型コロナに関する労務問題で困ったときに参照すべきなのは?
2021/02/01 弁護士コラム
新型コロナに関する労務問題で困ったときは何を見ればよいですか? まず参照すべきなのは、厚生労働省がWEB上で公開している「新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)」です。 Q&Aは随時更新され …
私傷病による休職期間満了時に従業員を解雇できる?(「事例で学ぶ!医療機関の労務問題」)
2021/01/25 弁護士コラム
一般社団法人福岡県私設病院協会様が2か月に1回発行している会報誌「福私病ニュース」において、弊所の弁護士が労務問題に関する連載を行っております。 連載中の記事を全文掲載いたします。 事例 私傷病休職制度とは 医療・介護職 …
職務内容・人材活用の仕組みの見直しと待遇の見直し(同一労働同一賃金対策③)
2021/01/04 弁護士コラム
第1回目のコラムで、同一労働同一賃金に関する具体的な対応は、一般的には 現状確認(雇用形態、労働条件の整理) 待遇差の理由の確認 職務内容・人材活用の仕組みの見直し若しくは待遇の見直し という流れで検討していくことになる …
正社員・非正規社員間の待遇差の把握と待遇差が認められたときの理由の確認(同一労働同一賃金対策②)
2020/12/01 弁護士コラム
前回のコラムでは、そもそも同一労働同一賃金とは何かを解説いたしました。 その中で、「均等待遇」「均衡待遇」の意義について確認した上で、 不合理な待遇格差の是正 待遇差における説明の準備 が企業に求められる対応として重要で …
非正規社員にボーナスや退職金を支払わないのは違法?最新の最高裁判決を解説
2020/11/16 弁護士コラム
今年10月、最高裁判所で「同一労働同一賃金」に関する重要判決が立て続けに出されました。 「大阪医科薬科大学事件」「メトロコマース事件」「日本郵便事件(東京・大阪・佐賀)」という5つの事件です。 このうち「大阪医科薬科大学 …
2021年4月施行に間に合わせる!同一労働同一賃金対策
2020/10/26 弁護士コラム
今年10月13日と15日に、同一労働同一賃金に関する重要な最高裁判決が立て続けに出されました。 10月13日は、非正規社員に対する格差が不合理ではないという判断(「メトロコマース事件」、「大阪医科薬科大学事件」)が示され …
採ってはいけない人材を見極めるための「退職証明書」とは
2020/09/24 弁護士コラム
求職者が増える時期となり、採用活動を積極的に行っている会社も多いことと思います。 中小企業の採用は、新卒より中途採用が中心となります。 人手不足の昨今、他社で豊富な経験を有する即戦力なら喉から手が出るほど欲しいという会社 …
懲戒処分を適法に行うための4つのポイント
2020/09/10 弁護士コラム
企業からの相談で最も多い相談のひとつが、「従業員に対して懲戒処分をしたいが、どのように進めていけばよいかわからない」というものです。 懲戒処分については、違反行為をした従業員に対して企業が行うもの、という漠然としたイメー …
新型コロナウイルス感染拡大による退職者への対応
2020/08/28 弁護士コラム
先月、新型コロナウイルス感染拡大に関連する解雇・雇止めが、見込みを含めて4万人を超えたというニュースがありました。 新型コロナウイルスの蔓延は中小企業の雇用にも大きく長い影を落としています。 幣所では、コロナ禍が事業に多 …






