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弁護士コラム

新型コロナの感染拡大に伴う雇用調整助成金の特例措置

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、雇用調整助成金の支給要件を緩和する特例措置が設けられました。 雇用調整助成金は景気の後退など経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主を対象としたもので、一時的な休業等の雇 …

新型コロナでホテルの売上減少!リストラ策として試用労働者を本採用拒否できる?

新型コロナウイルスの影響でホテルの売上が激減しており、リストラを検討しています。正社員には残ってもらいたいので、即戦力にならない試用期間中の従業員について本採用拒否をしようと思っています。法律的に問題ないでしょうか? 新 …

ホテルの売上減少・閉鎖と従業員の整理解雇における法的問題

コロナウィルスの影響で予約のキャンセルが相次ぎ、ホテルの売上が激減してしまいました。このままではホテルを閉鎖して従業員を解雇せざるを得なくなると考えていますが、何か問題はないでしょうか? 従業員の方の整理解雇をご検討され …

事業場外みなし労働時間制を適用できる?(テレワーク導入時の労働法上のポイント①)

東京オリンピックの延期が決まるなど、新型コロナウイルスの世界的な流行による影響が続いています。 テレワークの法的問題の概要についてはこちらの記事でご説明しましたが、今回は少し深堀して解説したいと思います。 労務管理上の課 …

2020年度診療報酬改訂と医療機関の働き方改革

2020年2月7日、厚生労働省の中央社会保険医療協議会が2020年度診療報酬改定案を厚労相に答申しました。 改訂案では医師の厳しい勤務環境を改善する取り組みを推進する必要性について言及されており、医療機関における働き方改 …

経営の悪化を理由に就業規則を変更できる?(「事例で学ぶ!医療機関の労務問題」②)

一般社団法人福岡県私設病院協会様が2か月に1回発行している会報誌「福私病ニュース」において、弊所の弁護士が労務問題に関する連載を行っております。 連載中の記事を全文掲載いたします。 事例 就業規則による労働条件の不利益変 …

悪質クレーマーからのカスハラへの会社の対応

皆様は「カスハラ」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか? カスハラとは「カスタマー・ハラスメント」の略で、顧客(カスタマー)から会社に対して行われる著しい迷惑行為をいいます。 悪質クレーマーの問題は、昨今、職場に …

売掛金回収に悩む会社に追い風?民事執行法改正による財産開示手続

2020年4月から民事執行法が一部改正されます。 財産開示手続や第三者からの情報取得手続が改められ、債権回収の手続において債権者側にとって便利な制度が新設されます。 今回は、強制執行を行うときの手続を確認するとともに、法 …

時効制度が変わって会社が潰れる??(2020年4月改正!まだ間にあう?改正民法直前対応③)

普段の事業を行うなかで、「時効」の問題に直面するケースはあまり多くないかもしれません。 しかし、弁護士をやっていると「何年も前の取引で生じた損害について、相手に損害賠償請求ができるか?」という相談に対し、「それはもう時効 …

コロナウイルスと労務問題|病院での受診や休業を命じられる?

新型コロナウイルスが中国の武漢市から世界各国に広がり、日本でも感染者が出るなど危機感が高まっています。 ここ福岡市でも、2月20日に九州で最初の感染者が確認されました。 今後さらに感染者が増加すれば、「新型コロナウイルス …

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