よくあるご質問

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たくみ法律事務所について

事務所はどこにありますか?

福岡市中央区の福岡オフィスと、北九州市小倉北区の北九州オフィスがございます。

詳しい住所や地図は事務所紹介をご覧ください。

事務所に駐車場はありますか?

申し訳ございませんが、専用の駐車場はございません。

公共の交通機関でお越しいただくか、周辺のコインパーキングをご利用ください。

弁護士は何人いますか?

宮田卓弥、壹岐晋大、桑原淳、向井智絵、神田昂一、櫻井正弘、澤戸博樹、江藤豊史の8名の弁護士が所属しております。

詳しくは弁護士紹介をご覧ください。

「使用者側専門」とはどういうことですか?

会社が直面するトラブルの典型が労使紛争です。

通常、弁護士は使用者側と労働者側の両方の事件を取り扱います。しかし、たくみ法律事務所は、労働者側の相談や依頼は全てお断りし、使用者側の事件しか取り扱っておりません。

それは、徹底して経営者の気持ちに寄り添い、使用者側の労働事件の経験と知識を蓄積したいと考えているためです。

どのような事件を得意としていますか?

労務トラブル、各種契約書の作成やチェック、債権回収、対消費者問題など、企業が直面する法律トラブルを幅広く取り扱っております。

弊所の弁護士がご依頼を受けて解決した事例は、解決実績をご覧ください。

営業時間を教えてください。

弊所の営業時間は平日の9:00から19:00です。時間外のご相談をご希望の場合は、お問い合わせください。

ご相談について

「相談」と「依頼」の違いがわかりません。

「相談」とは、依頼の前に弁護士とお話いただき、法的な問題点がどこにあるのかご説明したうえで、解決への道筋や費用についてご説明することをいいます。

「依頼」とは、問題解決に向けて弁護士が書面の作成、交渉、訴訟活動などを行うために委任契約を締結していただくことをいいます。

どのようにして相談を申し込めばよいですか?

ご予約専用のフリーダイヤル(0120-043-211)にお電話いただくか、お問い合わせフォームからご予約ください。

お電話でのご予約は平日9:00~19:00、土日祝8:00~20:00に受付しております。お問い合わせフォームからは24時間ご受付が可能です。

急ぎで相談したいのですが、当日の相談は可能ですか?

可能ですが、弁護士のスケジュールによっては翌日以降に調整していただくようお願いする場合がございます。

お電話にてお問い合わせください。

匿名で相談できますか?

恐れ入りますが、利益相反の確認のために匿名でのご相談はお断りしております。

相手方の名前を伝える必要はありますか?

恐れ入りますが、利益相反の確認のために必ず相手方の氏名等をお伺いしております。

利益相反とは何ですか?

弁護士は、同じ事件の双方の当事者から相談や依頼を受けたり、事務所と利害関係のある事件をお受けすることが法律で禁止されています。これを利益相反といいます。

利益相反の有無を確認するため、ご予約の段階でご相談者様と相手方の情報をお伺いしております。

女性の弁護士に相談できますか?

弊所福岡オフィスに、弁護士向井智絵が所属しております。

向井との相談をご希望の場合は、ご予約時にお申しつけください。

相談には何を持っていけばいいですか?

相手方から届いた書面やトラブルに至った経緯を時系列でまとめた表など、ご相談内容に関する資料がございましたらお持ちください。

弁護士と相談したことが外部に漏れることはありませんか?

弁護士には厳格な守秘義務が定められております。ご相談者様の情報やご相談内容はもちろん、ご相談にいらっしゃった事実が外部に漏れることはございません。

どうぞ安心してご相談ください。

電話で相談できますか?

原則としてご来所いただいて弁護士と直接お会いいただくようお願いしております。ご来所が難しいご事情がある場合はお問い合わせください。

顧問契約を締結していただくと、お電話でご相談いただけます。

出張相談はできますか?

原則として弊所までお越しいただくようお願いしております。ご来所が難しいご事情がある場合はお問い合わせください。

まだ紛争や裁判になっているわけではないのですが、弁護士に相談すべきでしょうか?

できるだけ早い段階に弁護士にご相談いただくことで、将来の紛争を未然に防ぐことができる場合もございます。まずはご相談にお越しいただくことをお勧めいたします。

紹介がなくても弁護士に相談できますか?

紹介は必要ございません。どうぞお気軽にご相談にお越しください。

相談には代表者が行かなければいけませんか?

ご相談いただく内容の詳細をご存知の方であれば、ご来所いただくのは代表者様以外でも問題ございません。

どのような内容の相談でも可能ですか?

弁護士が抱える案件数や業務の状況により、せっかくいただいたご相談やご依頼をお断りせざるを得ない場合がございます。あらかじめご了承ください。

相談したら必ず依頼しなければいけないのですか?

ご相談後、一度会社にお持ち帰りいただき、弁護士に依頼するかご検討いただいて構いません。

無理にご契約を勧めることはございませんので、ご安心ください。

予約をしましたが、相談に行けなくなってしまいました。どうすればよいでしょうか。

予約後にご来所できなくなった場合には、弊所までご一報ください。別の日時に改めてご相談を調整させていただきます。

弁護士費用について

弁護士に依頼すると、多額の費用がかかるのではありませんか?

弊所では、弁護士費用の基準に基づいてご請求を行っています。

また、費用については正式にご依頼いただく前に丁寧にご説明いたします。どうぞご安心ください。

相談料はいくらですか?

企業の皆様からのご相談は初回無料です。

「着手金」と「報酬」の違いがわかりません。

「着手金」とは、弁護士にご依頼をいただく段階でお支払いいただく費用をいいます。

「報酬」とは、案件が終了した時点で弁護士にお支払いいただく費用をいい、弁護士が対処したことによって得られた利益などから算出します。

弊所ではご依頼いただく前に着手金の額や報酬の見込みについて弁護士が丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。

弁護士費用を分割で支払うことはできますか?

恐れ入りますが、着手金や報酬は原則として一括でのお支払いをお願いしております。案件のご依頼と同時に顧問契約を締結していただき、月々の顧問料を着手金などに充当する形でお支払いいただくことは可能です。

弁護士に依頼した場合の見積書をいただくことは可能でしょうか?

ご依頼と同時に顧問契約を締結していただいた場合、単発でご依頼いただいた場合のお見積りをそれぞれ出すことが可能です。ご相談時に弁護士にお申しつけください。

顧問契約について

顧問契約を締結しても、依頼することがなければ顧問料が無駄になってしまうのではありませんか?

弊所では、お支払いいただいた月額顧問料は3ヵ月間積み立てが可能です。

ご利用のなかった月にお支払いいただいた月額顧問料は、3ヵ月以内にご依頼いただく個別の案件(訴訟案件を含む)の弁護士費用に繰り越し充当することができます。

また、顧問契約内では対応が難しい個別の案件(訴訟案件含む)について、着手金や報酬を一定金額割り引きいたします。

既に他の弁護士と顧問契約を結んでいます。その契約を維持したままたくみ法律事務所と顧問契約を締結することはできますか?

たくみ法律事務所を「セカンド顧問」としてご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。

顧問料はいくらですか?

基本的な料金プランとして、月額32,400円の「ライトプラン」、54,000円のスタンダードプラン、108,000円のプレミアムプランの3つの料金プランをご用意しております。その他、ご要望に応じて臨機応変に対応させていただきます。

顧問プランの選び方を教えてください。

顧問プランによって、顧問料の範囲内で対応可能な業務の内容や、ひと月あたりの弁護士の稼働時間の目安が異なります。

どの顧問プランが弁護士に合うかは、弁護士に相談いただく頻度などによって異なりますが、一つの目安として会社規模に合ったプランをお勧めしております。

  • ライトプラン 従業員1~10名・売上高1億円以下の企業様
  • スタンダードプラン 従業員11名~50名・売上高1億~5億円の企業様
  • プレミアムプラン 従業員51名~・売上高5億円~の企業様

これまでトラブルや訴訟に巻き込まれたことはありませんが、そういう場合でも顧問契約を締結するメリットはあるのでしょうか?

紛争はいつ、どのように起こるかわかりません。最近は紛争が起こってから対応するのではなく、紛争になる前に問題の芽を摘む「予防法務」の重要性が増しています。

紛争が発生する前に弁護士と顧問契約を結んでいただくことにより、リスクを洗い出し、適切に対処することが可能となります。

顧問料の支払いはどのように行えばよいでしょうか?

原則として毎月お振込みでお支払いいただいておりますが、自動引き落としや年払いも可能です。

顧問契約に関する詳細な資料はありますでしょうか?

資料ダウンロードページから顧問契約のご案内をダウンロードしていただけます。

対応時間の目安となる時間を過ぎると追加の料金が発生するのでしょうか?

稼働時間はあくまで目安であり、超過したときに直ちに追加の費用が発生するわけではありません。ただし、稼働時間の目安を大幅に超過する場合は、実際の稼働時間に応じた料金プランへの変更をご提案しております。

顧問弁護士を十分にご活用いただくため、稼働時間に余裕のある料金プランをお勧めいたします。

顧問料の範囲内で何を依頼できますか?

対応可能な範囲はご契約いただいた顧問プランによりますが、日常的な法律相談、契約書のチェックや作成、内容証明郵便の作成、相手方との直接交渉などが可能です。詳しくは弁護士にお問い合わせください。

個人経営の小さな会社や個人事業主でも顧問契約を結べますか?

可能です。

福岡県外の企業ですが、顧問契約を締結することはできますか?

可能です。事実、弊所では九州各県や東京都、大阪府などの福岡県外の企業からも顧問契約をいただいております。ただし、顧問契約締結時に弊所までお越しいただくようお願いしております。

顧問契約締結後はお電話、メール、チャットなどでご相談が可能です。

顧問契約の活用方法について

弁護士に相談するときは事務所に伺わないといけませんか?

顧問契約を締結いただくと、わざわざご来所いただかなくても、電話やメールでの法律相談が可能です。遠方の会社様でも電話やメールによりお気軽にご相談いただくことができます。

もちろんご来所いただいての相談も可能です。

弁護士に相談してから何日くらいで回答をもらえますか?

顧問契約を締結しているクライアント様からの法律相談は、ほかの相談者・依頼者様の案件よりも優先して対応させていただきます。

相談内容や弁護士の勤務状況にもよりますが、原則24時間以内にご連絡を差し上げています。

担当してくれる弁護士は1名ですか?

弊所には、8名の新進気鋭の弁護士が在籍しております。その強みを生かし、相談内容や業務量に応じて弁護士複数人体制でご対応させていただくことが可能です。

研修やセミナーの講師を依頼することはできますか?

可能です。

従業員個人の法律相談に乗っていただくことは可能ですか?

顧問契約を締結していただくと、代表者、従業員、従業員のご家族からの相談に応じることが可能です。福利厚生の一環としてご活用ください。

セカンド顧問について

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