タグ : 労働問題
従業員を退職から防ぐ「リテンション」のポイント(基礎から押さえて明日から使えるマネジメント⑩)
2019/09/29 弁護士コラム
リテンションとは? 「従業員の離職率が高い。」 「高業績の従業員がライバル企業にとられてしまう。」 そんな悩みを抱える経営者は多いと思います。 従業員が離職してしまうと、会社には大きな損害が発生します。 新たな社員を雇用 …
損害賠償金や貸付金を給料から天引きできる?意外と知らない天引きのルール
2019/09/15 弁護士コラム
社用車で自損事故を起こした従業員の給料から修理費を天引きしている会社や、従業員に貸し付けたお金を給料天引きで返済させている会社はときどき見られます。 しかし、これらの天引きは、違法とされる可能性が極めて高いです。 今回は …
なぜ働き方改革は実現できないのか?(基礎から押さえて明日から使えるマネジメント⑨)
2019/08/28 弁護士コラム
2019年4月に働き方改革関連法案が施行され、2020年4月からは中小企業も時間外労働の上限規制の対象となります。 皆さまの会社では、働き方改革関連法案が施行されてから長時間労働は是正されているでしょうか。 長時間労働の …
無断欠勤中の従業員を解雇できる?社員が行方不明になったときの対応を徹底解説
2019/08/21 弁護士コラム
「昨日まで勤務していた従業員が突然来なくなった」 「携帯電話に連絡してもつながらない」 このようなご経験はありませんでしょうか 最近では「退職代行」というサービスも登場するほど、欠勤や退職をめぐって従業員と会社が対立する …
試用期間中の従業員を解雇できる?本採用拒否の適法性のポイントを解説
2019/08/15 弁護士コラム
試用期間中なら自由に解雇できる? 多くの企業では、正社員を採用する際、入社後一定の期間を「試用期間」としています。 就業規則において、たとえば「社員として不適格と認めたときは解雇できる」といった規定をおいている場合が多い …
専門職のトリセツ~「職人だから仕方ない」のか?~(基礎から押さえて明日から使えるマネジメント⑧)
2019/07/30 弁護士コラム
専門職は扱いづらい? ある領域で高度な専門的知識を持っている「専門職」。 企業に所属する専門職の人材も増加しています。 たとえば、弁護士、税理士、会計士、社会保険労務士などの士業や、専門的知識を有するエンジニアやデザイナ …
賃金や出社基準はどうする?自然災害発生時の対応
2019/07/01 弁護士コラム
台風の季節が近づいてきました。 台風などの自然災害が発生したとき、会社として緊急の対応をしなければいけないケースが多々あります。 「台風が接近していたので、会社に出社しないように従業員に命じた。」 「帰宅できなくなるおそ …
「育休復帰、即転勤」で炎上!?従業員への配転命令が違法となるのはどんなとき?
2019/06/25 弁護士コラム
2019年4月、SNS「Twitter」に次のようなツイートが投稿されて話題になりました。 信じられない。夫、育休明け2日目で上司に呼ばれ、来月付で関西転勤と。先週社宅から建てたばかりの新居に引越したばかり、上の息子はや …
退職代行業者が従業員の退職の意思を伝えてきたときに会社がとるべき対応
2019/06/14 弁護士コラム
この1年ほどで良く聞くようになったものの一つに「退職代行」があります。 勤務先に退職の意思を伝えることができない従業員が、数万円の料金で退職代行業者に依頼し、退職代行業者が勤務先へ退職の意思を伝えるというものです。 この …
「成果主義」と「能力主義」の違い(成果主義導入・見直しマニュアル①)
2019/03/29 弁護士コラム
4月から働き方改革関連法が施行されることもあり、賃金制度等の見直しを検討する企業から多くのご相談をいただいております。 その中に、モチベーション向上等を契機として、成果主義的賃金制度を導入されている企業や、新たに導入を検 …






