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弁護士コラム

あなたの会社は大丈夫?増加するパワハラ問題―企業の責任と防止策

昨今、職場内におけるパワーハラスメント(パワハラ)がニュースなどで取り上げられています。しかし、現実的には、「パワハラ」と「業務上必要な指導・指示」との区別をどうつければよいかがよく問題となります。パワハラの類型、裁判例などを交え詳しく解説します。

その取引条件で本当に大丈夫ですか?優越的地位の濫用規制について解説

下請法は、実は、独占禁止法を補うための法律で、独占禁止法上の「優越的地位の濫用行為」に該当する行為の一部を取り上げ、類型化・具体化した法律です。この優越的地位の濫用とはどのようなものなのか、具体例を挙げながら弁護士が詳しく解説します。

公益通報者保護法が施行!ヘルプライン窓口を設置していますか?

ヘルプライン窓口の設置は売上げに直接結び付くものではないため、一見すると無駄なコストを掛けるように見えますが、法令違反行為などにより企業の存続に致命的なダメージを与える状況を回避することやパワハラやセクハラなど企業内部の問題を早期に発見し、問題が大きくなる前に解決できるなどの効果が期待できます。

民法改正により短期消滅時効制度が廃止―従業員の残業代請求権は?―

2017年4月13日、民法の改正案が衆議院本会議で可決・通過しました。今回の改正は民法の中心部分である「債権法」の抜本的改正となるため、企業法務に与える影響も非常に大きいです。本コラムでは、短期消滅時効の廃止について簡単に弁護士が解説いたします。

民法(相続関係)改正に向けて準備は万全ですか??

法制審議会民法(相続関係)部会が、平成27年4月21日から今年の3月28日までにかけて計19回開催され、相続法の改正に向けた動きが高まっています。当コラムでは、改正に先駆け、具体例を踏まえつつ、相続法改正のポイントについて、弁護士が解説をさせていただきます。

元従業員への賠償請求で逆に会社に支払い命令―安易な賠償請求は危険?―

平成29年3月30日、IT会社がうつ病で退職した元従業員の男性に対し約1,270万円の損害賠償を求めていた訴訟で、横浜地裁が会社に対し100万円の支払いを命じました。この事件の詳しい解説、企業がとるべき注意点などを弁護士が詳しく解説いたします。

会社の支配権を維持するために必要な株式の保有割合は?

多くの経営者は、自社の経営権・支配権維持のために自社株式をできるだけ多く保有すべきと認識されていると思いますが、どれだけの株式を持っていれば、何ができるのかについてまではご存じない方も多いのではないでしょうか?弁護士が詳しく解説いたします。

セクハラ防止指針が改正!企業がとるべき対応は?

セクハラ防止指針の改正~使用者が気をつけなければならないこと~ 2017年1月から新指針が運用 2016年、厚生労働省がセクハラ防止指針(※正式名称を「事業主が職場における性的言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき …

就業規則の変更は必要?プレミアムフライデーと長時間労働

2016年10月、大手広告代理店「電通」に勤めていた若手社員が自殺した件について、労災認定が下りたとして、全国的なニュースになったことは皆さんも記憶に新しいことでしょう。 この事件をきっかけに、労働者の長時間労働が現在、 …

従業員の交通事故と会社の損害|加害者に損害賠償請求できる?

交通事故では様々な損害が発生します。 事故に遭った被害者の治療費や慰謝料、休業損害などは一般的に認められる損害ですが、これらは全て事故に遭った被害者に生じた損害です。 では、被害者が交通事故に遭ったために、被害者が勤める …

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