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タグ : 労働問題

従業員からパワハラの訴えがあったが金銭的請求が認められなかった事案

ご相談内容 退職した従業員から、会社に対し、上司から威圧的な指導を受けたことにより、うつ病を発症したとして、高額な慰謝料を請求する旨の書面が届きました。 また、当該従業員からは、パワーハラスメントによる労災であるとして、 …

職場内でのハラスメントトラブルにご注意ください。

近年特に問題視されているパワーハラスメント(パワハラ)について、どのような種類があるのか、知らず知らずのうちに加害者にならないためにはどうすべきか、従業員に相談を受けた際はどのように対応すべきか等を、弁護士が分かりやすく解説いたします。

退職代行の裏に潜む紛争の可能性と会社がとるべき対応

この数年で良く聞くようになったものの一つに「退職代行」があります。 勤務先に退職の意思を伝えることができない従業員が、弁護士や弁護士以外の代行業者に数万円の料金で依頼し、勤務先へ退職の意思を代わりに伝えてもらうというもの …

競業避止義務は有効?会社が注意すべきポイントを解説

会社は、その営業的利益を守るために、従業員に対して競業避止義務を課すことがあります。 競業避止義務とは、会社の事業と競合するような行為を禁止する義務をいいます。 競業避止義務を課す方法は様々ですが、主なものとしては、 労 …

その契約、本当に大丈夫?雇用契約と業務委託契約の違い

企業経営において人材を活用するときの選択肢として、従業員として雇い入れる「雇用契約」のほかに、外部の事業者に業務を委託する「業務委託契約」があります。 この記事では、雇用契約と業務委託契約の違いや、業務委託契約を締結する …

運送業の2024年問題とは?労働時間管理や残業代請求対策を解説

運送業は今、まさに激動の時代に突入しています。 2024年4月から、労働基準法の時間外労働上限規制や改定後の改善基準告示が適用されます。 運送業者にとって逆風となる(運送業者の実態を無視したような)法改正等が続いています …

割増賃金率アップ!中小企業も無関係ではいられなくなった働き方改革

近年推進されているいわゆる「働き方改革」により、労働者の残業時間を削減すべきだと叫ばれています。 働き方改革関連法による規制のうち、割増賃金率に関する改正は中小企業においては猶予措置が適用されてきました。 しかし、202 …

運送業の2024年問題とは

運送業界における「2024年問題」が社会問題として多くのメディアで取り上げられています。 ほとんどの業種では2020年4月(大企業においては2019年4月)からすでに年720時間以内 · 複数月平均80時間以内の上限規制 …

従業員の労働時間を適正に管理できていますか?

労働時間の把握は、割増賃金の支払いや労働者の健康管理のために必要不可欠なものです。 しかし、労働時間の管理を自己申告に頼っている会社は少なくありません。 今回は労働時間の適正な管理方法について解説いたします。 労働時間管 …

最低賃金アップ|月給制の従業員の時間給を把握していますか?

2022年10月8日より最低賃金が改定され、福岡県の最低賃金が1時間870円から900円に改定されます。 パートやアルバイトの方など時間給の方はもちろんですが、月給制の方についても、最低賃金を下回っていないか確認しておく …

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