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著作権法について

著作権とは

著作権

著作権とは、著作者が、自己の著作物の複製・翻訳・放送・上演などを独占する権利のことをいいます。

著作権には著作人格権と著作財産権があり、一般的に「著作権」という場合には著作財産権のことを指します。

このページでは、企業の経営において著作権がどのような場面で問題となるのか、そして著作権に関するリスクを管理し損失を回避するためにはどうすればよいのかご説明します。

著作権が問題となる場面

「著作権」という言葉を知らない方はあまりいらっしゃらないでしょう。

しかし、実際にどのような場面で著作権が問題になり、著作権を侵害するとどのようなリスクがあるかまで把握されている方は意外と少ないのではないでしょうか。

実際、著作権を侵害した場合のリスクはかなり幅広いのです。

  • 刑事罰まであるケース
  • 民事上の賠償責任が生じるケース
  • 賠償請求までされるかは微妙なものの、企業のコンプライアンス上は問題があるケース

特に3つ目の「コンプライアンス上問題となりうるケース」は、法律の専門家でなければ、権利侵害に気づくこと自体が難しい場合があります。

具体的な事例

たとえば、次のような事例を考えてみましょう。

ある雑誌の編集者は、人気画家であるAさんの大ファンが作ったバーが評判となっていることを知り、店主に連絡を取って取材に行きました。

店内には、Aさんの作品が所狭しと並べられていました。

当然、それぞれ作品にはAさんに著作権が認められています。

では、そのバーで撮影された写真が雑誌に掲載され、出版された場合、どこからが著作権法的に問題になるのでしょうか。

  • メインの被写体は店主だが、背景にAさんの絵が移りこんでいた場合
  • 店主がAさんの絵を持って撮影した場合
  • Aさんの絵をメインの被写体として撮影した場合

このように、著作権法は、違反しているかどうかの線引きが難しい場合が多いのが特徴です。

著作権違反のリスク

著作権違反のリスク

しかし、企業のコンプライアンスの重要性が叫ばれている今、安易は判断は大きなリスクを伴います。

著作権侵害の具体例として、次のようなものがあります。

  • ソフトウェアの違法コピー
  • 写真や文章などの無断使用
  • 特許侵害

「うっかり無断で使用してしまった」というようなケースであっても、多額の損害賠償を請求される場合がありますので、注意が必要です。

顧問弁護士をご活用ください

顧問契約

企業にとって著作権について判断を下さないといけない場面は無数にあり、その判断のたびに弁護士を探してわざわざ相談に行っていたらコストが見合いません。

そこで、弁護士と顧問契約を結んでいただくことをお勧めいたします。

たくみ法律事務所の弁護士と顧問契約を結んでいただくことで、メールやお電話でお問い合わせをいただき、速やかに回答を差し上げることが可能です。

著作権違反が大きな問題となってしまう前のリスクヘッジとして、たくみ法律事務所を貴社の顧問弁護士としてご活用ください。

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