弁護士 野中嵩之

福岡の企業の皆様へのメッセージ

弁護士野中

経営者は孤独であるとよく言われます。

中小企業の経営者の皆様の多くは様々な悩みを抱えながら経営に心血を注いでいらっしゃることと思います。

日本の労働法においては労働者は社会的弱者とされており、様々な保護の対象となっています。

一方で、従業員の生活を支える経営者に対する法律上のサポートは決して十分とは言えません

むしろ社会的強者とされる経営者が多くの負担を強いられたり、労使関係で泣き寝入りを余儀なくされるといったことが少なくありません。

たとえば、日本の労働法制では会社が一方的に労働者との労働契約を終了させることは簡単ではありません。

著しく業績の悪い問題社員だとしても、不用意に解雇すれば後になって莫大な慰謝料や未払い賃金を請求されるおそれがあります。

昨今ではパワハラを始めとしたハラスメントへの目が厳しくなっており、ハラスメント問題が生じた際の相談窓口を設置することが義務付けられるなど、経営者の労務管理上の負担は増す一方です。

また、経営者の苦労は労務問題に限られません。・

取引先との契約問題や、売掛金の回収、後継者への事業承継など、様々な法律問題でお困りになることがあると思います。

私は、このような厳しい状況の中で従業員や社会のために必死の思いで経営に取り組む皆様のお力になりたいという思いを強く持っています。

最新の法令や社会情勢に対応できるように日夜研究を重ねつつ、経営者の皆様の負担を少しでも軽減できるよう、全力を尽くしてまいります。

経歴、出身

弁護士野中

出身は福岡県古賀市です。

小学校入学から福岡市東区に引っ越してきて、東箱崎小学校、箱崎中学校、福岡高校と進学し、高校まで福岡で過ごしました。

東箱崎小学校は女優の蒼井優、福岡高校はラグビー日本代表の福岡堅樹選手の出身校でもあります。

その後、京都大学法学部、京都大学法科大学院に進学しましたが、地元である福岡で弁護士として活動したいと思い、大学院を修了した後に福岡に戻り司法試験に合格いたしました。

司法修習地は熊本でした。

福岡は、食べ物や地元の皆様の人柄はもちろん、元気あふれる街で、糸島や八女など少し足を伸ばせば豊かな自然に触れることができるのが魅力だと感じています。

大学、大学院を県外で過ごしたことで、改めて福岡の良さを感じられるようになりました。

趣味

趣味は、読書とドライブです。

どちらも、知らない世界に触れる感動がある点で共通していると思います。

車で天体観測に行くのが好きで、九州ではこれまでに八女や阿蘇、天草、種子島まで満点の星空を見に行きました。

ぜひ一度でいいのでご覧になってください。圧巻です。

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