金融機関からの融資による資金調達

金融機関からの融資による資金調達

様々な融資の制度

弁護士

金融機関からの資金調達は、デット・ファイナンスともいわれます。

公的金融機関による中小企業の融資制度にはさまざまな種類のものがあります。

民間金融機関に関しては、経営者保証ガイドラインを利用した経営者(代表者)の保証徴求されない形での資金調達方法も検討すべきです。

創業時に使える融資制度

  • 新創業融資制度
  • 女性、若者/シニア起業家支援制度
  • 海外展開支援に関する模倣品対策支援事業
  • ジャパンブランド育成支援事業

経営困難時に使える融資制度

  • セーフティネット貸付制度

廃業後に再チャレンジするときに使える融資制度

  • 再挑戦支援資金(再チャレンジ支援融資)

銀行との付き合い方

融資を受けるときに重要なのは、銀行とのつきあい方です。

「銀行は晴れているときは傘を指し、雨の日に傘を奪う」とは某ドラマで有名になったフレーズです。

銀行は企業の経営が好調のときにはすぐに融資してくれるのに、経営がうまくいかず、本当に資金が必要なときには資金を逆に回収しようとするという意味です。

だからこそ、金融機関ではなく中小企業が資金調達の主導権を持てるような関係を築いていくことが重要です。

当事務所では、銀行から融資を受けやすくするための決算書の作成方法や、やむなくリスケジュールを依頼する場合の経営改善計画書の作成方法など、具体的にアドバイスいたします。

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