債権の保全

債権の保全

弁護士桑原・山口

売掛金などの債権を確実に回収するためには、平常時から未回収のリスクに備えておく必要があります。

そのためには、取引先における「優先順位」を上昇させることが考えられます。

すなわち、取引先の資金繰りが悪くなった場合でも、あなたの会社の債権に対して他の債権者に優先して払ってもらうのです。

資金繰りが悪化した会社では、支払い原資が限られますので、抱えている債務に優先順位を付けて支払いをします。

そのため、財産がなくなる前に支払いを受けられるようにしておく必要があるのです。

優先順位を上げるには、取引先の事業の根幹部分を握ることが重要になります。

例えば、あなたの会社が納めている商品が相手方の主力商品であれば、これに譲渡担保権を設定することで、相手方の事業の根幹部分を握ることになります。

主力商品の譲渡担保が実行されてしまえば、相手方の経営はたちまち立ち行かなくなりますので、相手方としては、資金繰りが悪くなっても、まずはあなたの会社に支払いをしようとすることになります。

債権を保全する方法は、上記以外にも様々なものがあります。

売掛金を確実に回収したいという会社経営者の方は、是非一度弁護士にご相談ください。

債権回収に関してさらに詳しく知りたい方はこちら

1 債権回収の方法
2 債権の保全について
3 担保権の確保について
4 債権回収する場合の注意点
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