顧問先には保険会社はありません

顧問先には保険会社はありません

弁護士神田

たくみ法律事務所は、交通事故の被害者側専門であり、保険会社の顧問はおろか、加害者(保険会社)からの依頼もお受けしていません。

それは、私たちが有する知識・経験や、職務に対するエネルギーを、交通事故によって痛みを抱えた被害者の方のために全て使いたいからです。

被害者側専門であることで、以下のようなメリットが生まれています。

どの保険会社に対しても、被害者側として活動ができる

保険会社の顧問を務めると、その保険会社を相手方とする事件を受任することはできません。

これは保険会社と被害者の利益が正面から対立したとき、双方と深い関係があると適切な代理人活動ができないとして禁止されているためです。

当事務所は保険会社の顧問を一切務めておりません

ですから、どの保険会社に対しても、被害者側として活動することができます。

依頼者との強い信頼関係の構築

昨今、損害保険会社同士の合併が相次ぎ、被害者側保険会社と加害者側保険会社が同一である事件が増えてきています。

そのような場合、被害者側保険会社に対しても不信感を覚える被害者の方が多く見受けられますが、同様の事態は加害者・被害者双方の事件を扱う弁護士にも生じ得ます。

依頼者の方から「この弁護士は加害者側の保険会社と通じているかもしれない」という疑念を抱かれると、事件の解決のために最も重要な信頼関係の構築・維持が困難になるのです。

被害者専門の当事務所では、そのような不信を感じられることはございません。

強い信頼関係を基に事件を解決してまいります。

加害者側の方に今後の流れや見通しなどの不明点をご相談いただくことはできますが、事件を受任することはできません。

被害者側として制約なく活動できる点が当事務所の強みです。

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