ご相談企業様について

業種

運送業

規模(従業員数)

51名以上

ご相談に至った経緯

ご相談企業様では、かつて従業員の長時間労働が問題となっており、労働基準監督署の立ち入り検査を受けたこともありました。

その後、働き方改革を行って徐々に残業等を減らして今では残業はほとんど発生していません。

ところが、「残業代は2年間請求可能である」と聞いたため、過去分の残業代を一括で請求されたらどうすればよいか不安に感じ、弁護士にご相談にお越しいただきました。

ご相談内容

「過去の残業代はいつまで請求される可能性があるのか。」

「未払い残業代を請求された場合、一括ではなく分割で支払うことは可能か。」

弁護士からのアドバイス

弁護士澤戸・江藤

未払い分の残業代は発生してから2年間で時効にかかり消滅します。

ただし、残業代を内容証明郵便等で請求された場合、その時点までの2年分の残業代については時効の完成が猶予されます。

多額の残業代を請求された場合に分割で支払うことは、請求者である元従業員の合意が得られれば可能です。

弁護士にご依頼いただくことで、元従業員との交渉を代理で行うこともできます。

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