ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 弁護士コラム

弁護士コラム

改正入管法成立!人手不足時代を生き抜くための外国人雇用のポイント(弁護士向井智絵)

改正入管法成立!人手不足時代を生き抜くための外国人雇用のポイント あなたの会社には外国人労働者はいらっしゃいますか。 飲食店やコンビニエンスストアで働いているイメージの強い外国人労働者ですが、最近では国内の中小企業で働く …

モチベーション・アップ(基礎から押さえて今日から使えるマネジメント①)(弁護士壹岐晋大)

「人材育成」がテーマだとなぜみな饒舌なのか? 「従業員や部下のモチベーションの上げ方がわからない。」 これは多くの経営者や管理職の方が抱える悩みで、実際にご相談が寄せられることも少なくありません。 「人材育成」をテーマに …

遺言書はどう変わる?事業承継を検討している経営者が知っておくべき相続法改正(弁護士神田昂一)

はじめに 平成30年7月13日に改正民法(相続関係)が公布され、1年を超えない範囲で施行される予定です。 遺言書の保管制度は平成32年7月10日から開始され、自筆証書遺言の要件緩和は平成31年1月13日に、配偶者短期居住 …

損害賠償金や貸付金を給料から天引きできる?意外と知らない天引きのルール(弁護士澤戸博樹)

はじめに 社用車で自損事故を起こした従業員の給料から修理費を天引きしている会社や、従業員に貸し付けたお金を給料天引きで返済させている会社はときどき見られます。 しかし、これらの天引きは、違法とされる可能性が極めて高いです …

辞職と依願退職の違いとは?退職金や撤回の可否について解説(弁護士澤戸博樹)

はじめに 「退職届」、「退職願」、「辞表」。会社を辞める際に従業員から提出される退職の意思表明文書には様々なものがあります。 これらのものは、法的には、辞職と依願退職(合意解約)に分類されます。 言葉では聞いたことがある …

【保険代理店向け】障害者に対する保険募集の留意点(弁護士壹岐晋大)

【保険代理店向け】障害者に対する保険募集の留意点 2013年に「障害者差別解消法」が成立 2013年に、すべての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら矯正する社会の実現に向け、 …

業務委託契約でも労働基準法の適用を受ける?(弁護士桑原淳)

はじめに 当たり前のことですが、企業活動に人材は欠かせません。 一般的には、使用者が人材を登用しようとする場合、労働契約を締結し、人材を確保していきます。 この場合、当該人材は、労働者として、労働基準法や労働契約法をはじ …

「副業解禁」で何が変わる?企業のホンネととるべき対策(弁護士向井智絵)

副業や兼業を認めたくない企業と認めて欲しい労働者のギャップ あなたの会社では、副業や兼業が認められていますでしょうか。 このたび厚生労働省所管の「独立行政法人労働政策研究・研修機構」が、全国の従業員100人以上の企業2, …

10年後の会社、想像できますか?―早めに考える事業承継―(弁護士壹岐晋大)

事業承継、いつから考える? いきなりですが、社長の今の年齢は何歳でしょうか? 30代、40代、まだまだバリバリ働ける。そのように考えている社長も多いと思います。 50代以上の経営者には事業承継について考えていただきたいと …

会社が社員のSNS利用を禁止することは法的に有効か?(弁護士櫻井正弘)

有名裁判官のとある「つぶやき」が問題に 弁護士の櫻井です。 私のような若手弁護士が司法試験受験時代や司法修習時代、そして実務に入ってからもよく『要件事実マニュアル』、『民事訴訟マニュアル』という書籍があります。 かゆいと …

« 1 2 3 9 »
PAGETOP
メルマガ登録 お問い合わせ メルマガ登録