ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 弁護士コラム

弁護士コラム

無断欠勤中の従業員を解雇できる?社員が行方不明になったときの対応を徹底解説(弁護士向井智絵)

「昨日まで勤務していた従業員が突然来なくなった」 「携帯電話に連絡してもつながらない」 このようなご経験はありませんでしょうか 最近では「退職代行」というサービスも登場するほど、欠勤や退職をめぐって従業員と会社が対立する …

試用期間中の従業員を解雇できる?本採用拒否の適法性のポイントを解説(弁護士澤戸博樹)

試用期間中なら自由に解雇できる? 多くの企業では、正社員を採用する際、入社後一定の期間を「試用期間」としています。 就業規則において、たとえば「社員として不適格と認めたときは解雇できる」といった規定をおいている場合が多い …

専門職のトリセツ~「職人だから仕方ない」のか?~(基礎から押さえて明日から使えるマネジメント⑧)(弁護士壹岐晋大)

専門職は扱いづらい? 専門職とは ある領域で高度な専門的知識を持っている「専門職」。 企業に所属する専門職の人材も増加しています。 たとえば、弁護士、税理士、会計士、社会保険労務士などの士業や、専門的知識を有するエンジニ …

解雇予告の注意点と解雇予告手当の計算方法(弁護士神田昂一)

労働基準法には、会社が従業員を解雇する際の手続として、様々な規制が定められています。 今回ご説明させていただく解雇予告義務もその一つです。 従業員を解雇するときにこの手続を怠った場合、刑罰が科されたり、解雇の有効性に影響 …

2019年10月から消費税が増税!契約書はどうなる?(弁護士壹岐晋大)

増税に関して契約書の対応が必要か? 7月21日に参議院選挙が終わり、予定されていた消費税増税は10月1日から実施されそうです。 消費税が8%から10%に増税するにあたって、契約書の確認も必要です。 表示の方法に応じて、対 …

歩合制の導入時における法律上の注意点(成果主義導入・見直しマニュアル④)(弁護士壹岐晋大)

導入時の法律問題 今回で成果主義導入・見直しマニュアルは最終回です。 最終回は、これまで説明した成果主義的賃金導入時の法的な注意点について解説します。 これまで歩合給導入のメリット・デメリットについて説明してきましたが、 …

「育休復帰、即転勤」でカネカが炎上!従業員への配転命令が違法となるのはどんなとき?(弁護士向井智絵)

ツイートをきっかけに「炎上」 今年4月、SNS「Twitter」に次のようなツイートが投稿されて話題になりました。 信じられない。夫、育休明け2日目で上司に呼ばれ、来月付で関西転勤と。先週社宅から建てたばかりの新居に引越 …

退職代行業者が従業員の退職の意思を伝えてきたときに会社がとるべき対応(弁護士浅野実夏子)

この1年ほどで良く聞くようになったものの一つに「退職代行」があります。 勤務先に退職の意思を伝えることができない従業員が、数万円の料金で退職代行業者に依頼し、退職代行業者が勤務先へ退職の意思を伝えるというものです。 この …

歩合給の設計方法を徹底解説(成果主義導入・見直しマニュアル③)(弁護士壹岐晋大)

歩合の割合は何%まで?? 歩合給には、給料の全額を歩合給とするパターン(フルコミッション)と、給料の一部を歩合給とするパターン(固定給+歩合給)の2種類があります。 給料のすべてを歩合とするのか、給料の一部を歩合とするの …

「問題社員に辞めてもらいたい」と思ったときの退職勧奨のポイント(弁護士桑原淳)

解雇はリスクが大きい 「勤務態度や成績が悪い」「期待していた成果を上げてくれない」「職場環境を乱す」 このような社員に対しては、指導を行い、改善を促すこととなりますが、それでも改善が見られず、雇用契約を維持することが難し …

1 2 3 10 »
PAGETOP
メルマガ登録 お問い合わせ メルマガ登録