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弁護士コラム

残業代(割増賃金)を定額の手当として支払っているのに残業代として認められない!?(弁護士澤戸博樹)

はじめに 働き方改革で法改正がされるなどし、労働者の残業削減や残業代支払いに対する関心が高まっています。 このような社会情勢の中、残業代を残業代以外の名称で定額の手当として支払っている会社はよく見られます。 しかし、裁判 …

元号が「令和」に変わる。契約書も変わる??(弁護士壹岐晋大)

新元号が「令和」に決定!「平成」表記の契約書はどうなる? 今年の4月30日に天皇陛下が退位して30年間続いた「平成」が終わり、5月1日から新たな元号「令和(れいわ)」に改められることになりました。 そこで気になるのが、契 …

「成果主義」と「能力主義」の違い(成果主義導入・見直しマニュアル①)(弁護士壹岐晋大)

4月から働き方改革関連法が施行されることもあり、賃金制度等の見直しを検討する企業から多くのご相談をいただいております。 その中に、モチベーション向上等を契機として、成果主義的賃金制度を導入されている企業や、新たに導入を検 …

【社内通知文の雛形付】懲戒処分の事実を社内に公表することは違法?合法?(弁護士桑原淳)

はじめに 会社が従業員に対して懲戒処分を行ったとき、懲戒処分を受けた者の氏名、所属部署、処分の対象になった行為、処分の内容を社内で公表している会社は少なくありません。 会社にとっては、同種の行為の再発を防止し、従業員の行 …

SaaSを含むサブスクリプションサービスにおいて契約書を作成するときの注意点

トヨタ自動車がサブスクリプションサービス「KINTO」を発表して話題になりました。 消費者のニーズが「所有」から「利用」へと移り変わりつつあり、当事務所の顧問先企業様からいただくご相談においても、新規事業でサブスクリプシ …

リーダーシップ(基礎から押さえて明日から使えるマネジメント③)(弁護士壹岐晋大)

はじめに マネジメントをテーマに話をするときに避けることができない、「リーダーシップ」が今回のテーマです。 個性やダイバーシティなどの問題が叫ばれる今日では、メンバーをまとめるスキルは複雑化するとともに、さらに重要性を増 …

【規定の雛形付】炎上を防ぐ方法とSNSに不適切な投稿をした従業員対応(弁護士澤戸博樹)

はじめに 近年、アルバイト従業員などが悪ふざけをした様子をツイッターなどのSNSで投稿して炎上騒ぎとなり、会社が謝罪会見をしたり、店舗が閉店に追い込まれたりする事件(いわゆる「バイトテロ」)が多発しています。 また、従業 …

ひげ禁止は無効?会社は就業規則で従業員の身だしなみを制限できるか(弁護士江藤豊史)

はじめに 報道によると、2019年1月、大阪メトロの男性運転士2人が、ひげを生やしていることを理由に人事評価を下げられたのは違法であるとして大阪市に損害賠償を求めていた訴訟で、大阪地裁は市に対して計44万円の支払いを命じ …

内部通報制度のススメ―パワハラ対策義務化の対応として―(弁護士壹岐晋大)

はじめに 昨年の11月、厚労省は、企業がパワハラの防止に取り組むことを法律で義務付ける方針を固めました。 これまで、セクハラやマタハラなどに関しては企業に対する防止措置義務が定められていますが、パワハラ対策に関しては法律 …

働き方改革で必要とされる「アサーション」とは?(基礎から押さえて明日から使えるマネジメント②)(弁護士壹岐晋大)

いよいよ施行!「働き方改革関連法案」 今年の4月に、働き方改革関連法案の一部が施行されます。 今回の施行は大企業を対象としたものが中心ですが、来年以降、中小企業においても徐々に規制がされていきますので、準備が必要です。 …

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