株主総会

些細なミスで株主総会の決定が覆される??

株主総会について

株主総会とは、株主を構成員として、定款の変更、取締役・監査役の選任、会社の解散・合併など、会社の基本的事項について、株式会社の意志を決定する機関です。

定時または、臨時に開催される。毎決算期に1回開催される「定時株主総会」と、必要に応じて開催される「臨時株主総会」があります。

全ての株式会社に必須の機関となっています。

取消事由について

株主総会は取消事由として「株主総会等の招集の手続き又は決議の方法が法令若しくは定款に違反し、又は著しく不公正なとき」というものが挙げられています。

株主総会は会社の意思決定をする機関で、この決定に従って、会社が運営されていくため、この決議が取消されると非常に大きな影響を及ぼすことになってしまいます。

具体的問題事例

過去には以下のような株主総会の招集手続き、決議の方法が違法ではないかが争われています。

  • ●株主提案の取扱い
  • ●議決権行使の代理人資格の制限
  • ●取締役の説明義務と一括対応
  • ●従業員株主の協力によってなされた決議

株主総会を開いて決議をしたとしても、その招集手続きや決議の方法に瑕疵があって取消されるような事態を避けるためにも、顧問弁護士と契約を結び、万全な株主総会を開くことをおすすめします。

たくみ法律事務所の顧問契約の6つの特徴

  • 特徴1
  • 特徴2
  • 特徴3
  • 特徴4
  • 特徴5
  • 特徴6

セカンド顧問について

お問い合わせはこちら

企業側・使用者側専門の弁護士にお任せ下さい新規予約専用ダイヤル24時間受付中!メールでの相談予約


  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
ニュースレター購読申し込み