弁護士法人たくみ法律事務所です。
ニュースレター第4号を配信いたします。
新年度を迎え、たくみ法律事務所でも、
弁護士の壹岐(いき)が「メールニュース」を
配信させていただくことになりました。
ニュースレターの紹介の他に
企業法務をテーマに連載していこうと思いますので
是非御覧ください。
連載については、リスクマネジメントについて書いていこうと思います。
予防法務について弁護士費用を払う理由について
簡単にまとめています。

======================================
目次
======================================

1.連載コラム-中小企業が取り組むべきリスクマネジメントー第1回 リスクマネジメントとは?
2.2017年4月号ニュースレター紹介-自社でできる債権回収 他-
3.全身CT撮影しました-人間ドックは意味がない?-

======================================
連載コラム-中小企業が取り組むべきリスクマネジメント
第1回 リスクマネジメントとは?-紛争予防に弁護士費用を払う理由-
======================================

今回からこのメールで連載として
リスクマネジメントについて記載していきたいと思います。
リスクマネジメントとはその名のとおり
「危機管理」
です。

企業におけるリスクには
労災、時間外請求等の労務問題、債権管理、情報漏えい等・・・
様々あります。

それぞれのリスクはあるのはわかるが、
そのリスクの評価額
というのを考えたことがあるでしょうか?

リスクの評価額は
予想損失額×事故発生確率
という計算式で算出することができます。
※例えば、契約書上、無効な規定があり、
想定していた以上の金額の請求をされるおそれがある場合、
予想損失額(請求されて払わなければならない総額)300万円×25%(請求される可能性)=リスク評価額60万円
等と計算することができます。

企業が予防法務として弁護士に依頼するということは、
リスク評価額を0
もしくは低下させるということ、
とも考えられます。

すべてのリスクが正確に算定できるわけではありませんが、
そのようなイメージです。

例えば、上記の事例で、
弁護士が契約書の改訂をはじめ
契約時マネジメントのご依頼を受けたことによって、
予想損失額が50万円、
事故発生確率が10%に減少し、
リスク評価額が5万円となった
などです。

リスクを抱えている企業は多くあり、
それが顕在化した場面でご相談に来られる企業様が
非常に多いです(通常の法律相談はリスクが顕在化した場面での相談です)。
そもそもリスクが発生しているのかどうかがわからない。
そのリスクがどの程度発生する可能性があるのかわからない。
緊急ではないが、重要である予防法務についてご相談
頂くことも多くなっています。

医療においても、治療から予防中心の医療への関心が高まっています。
企業法務についても、
紛争処理から予防法務へ、
企業の継続的な発展のために、
弁護士を活用していただければと思います。

リスクについては、前述のとおり、
情報管理、契約、財務、債権管理、労務(従業員)等
様々な分野に潜在しています。

最近話題の最重要リスクは、「労務」についてのリスクです。

近年、従業員の「メンタルヘルス」について関心が高まっています。
1月には労働時間に関するガイドラインが出されているのはご存知でしょうか。
※労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン

連載では、単に
「労働時間を制限してください」
「ストレスチェックをしてください」

といった観点だけではなく、
実際の現場でどのようなマネジメントが必要なのかについて書いていきます。

======================================
ニュースレター紹介 No.4
======================================

·ピックアップLAW NEWS
 “自社でもできる債権回収-どこまで自社で?どこから弁護士?-“

 企業法務の場面で多く問題になる債権回収。
 会社としてどこまで対応できる?
 弁護士は何ができる?
 そういった疑問にお答えします。

·トピックス
 “あなたの会社にも個人情報保護法が適用されます!”

 改正個人情報保護法が5月30日に施行されます。
 基本的にすべての会社に個人情報保護法が適用されることになりました。
 ポイントを簡単にまとめています。

·所員の日常
 “春といえば“

 たくみ法律事務所所員の日常についてです。

是非、下記URLをクリックして頂いて一読頂ければと存じます。

たくみ法律事務所ニュースレター『匠への道 vol.04』

※今後、顧問先様の紹介記事を作成していく予定ですので、ご興味ある顧問先様はご連絡下さい。

======================================
全身CT撮影しました-人間ドックは意味がない?-【健康】 
======================================

先日、事務所近くの桜十字病院で
全身のCTを撮影してきました。
どこか調子が悪いというわけではなく、
年齢的に節目を迎えたので、
自分の体を知っておこうと思ったためです。
人間ドックではなく、最初から全身CTをした理由ですが、、
とある本で、
「人間ドックで一般的に行われる腫瘍マーカーや、バリウム検査、エコー検査等では、末期ガンが発見できないことがある」
「初期の段階でガン等の異常を発見するには、人間ドックではなく全身のCTを取るほうが手っ取り早い」
等の記載があったためです。
異常はなかったことが分かり一安心ですが、
皆様も体が資本だと思われますので、一度全身CTはいかがでしょうか?
ちなみに桜十字病院の全身CTは
料金27,000円で時間は30分程度でした。
将来のガン発生による入院治療費等のリスクを回避するための
リスク・コントロールといったところです。

======================================
顧問契約のご案内
======================================

弁護士法人たくみ法律事務所は、顧問契約には以下の特徴があります。
①費用の繰越が可能
②福利厚生活用-広範囲の方の利用OK-
③弁護複数人体制
④スピード対応-原則24時間以内対応-
⑤情報提供-法律情報を詳しく解説-
⑥来所不要-電話・メール相談OK-
⑦セカンド顧問OK

顧問契約の内容についてわかりやすくまとめておりますので、
ご興味のある企業様は下記のリンクをクリックしてご覧ください。

http://www.takumi-corporate-law.com/advisory-cintract/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
弁護士法人たくみ法律事務所
代表弁護士:宮田 卓弥
弁護士  :桑原  淳
弁護士  :壹岐 晋大
弁護士  :向井 智絵
弁護士  :神田 昂一
弁護士  :櫻井 正弘
弁護士  :澤戸 博樹
弁護士  :山口 真彦
〒810-0004
 福岡県福岡市中央区渡辺通3丁目6番15号
 NMF天神南ビル10F
TEL 092-724-4848   FAX 092-724-2616
事務所サイト:http://www.miyata-law.com/
企業法務サイト:http://www.takumi-corporate-law.com/
交通事故サイト:http://www.miyata-kotsujiko.com/
後遺障害サイト:http://www.miyata-kouishougai.com/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

たくみ法律事務所の顧問契約の6つの特徴

  • 特徴1
  • 特徴2
  • 特徴3
  • 特徴4
  • 特徴5
  • 特徴6

セカンド顧問について


お問い合わせはこちら

企業側・使用者側専門の弁護士にお任せ下さい新規予約専用ダイヤル24時間受付中!メールでの相談予約