顧問弁護士の選び方

顧問弁護士の選び方

弁護士バッジ

弁護士と顧問契約を締結するメリットは顧問契約のメリットで述べたとおりです。

ただ、福岡県だけでも1,000人以上の弁護士がいますので、その中から実際にどういった基準で顧問弁護士を選べばいいのでしょうか。

今回は、顧問弁護士を選ぶ際のいくつかのポイントについてご説明いたします。

①迅速に対応してくれるか

ビジネスは生ものですので、質問に対するレスポンスの早さは非常に大事です。

たとえば、契約書のチェックを依頼したいという場合に、契約書のボリュームにもよりますが、弁護士へ契約書のチェックを依頼して1週間以上も返答がないというような状況であれば、迅速に取引を始めることもできません。

通常、契約書のチェックを依頼したらどれくらいで返答してくれますかと聞いてみましょう。

②自社の業界について知識があるかどうか

ビジネスは法律知識も大前提として必要ですが、さらに、自社の業界のことをどれだけ知っているかという点も大事です。

商取引にかかる法律問題を解決する場合には、当該業界の慣習や一般的な取引方法について把握していないと、十分な解決とならないことが多いのです。

その際、自社の業界のことを知っている弁護士であれば、わざわざ業界の慣習や一般的な取引方法から説明する手間が省け、法律相談がスムーズに進むことが多いです。

自社と同じような業種を案件として扱ったことがありますかと聞いてみましょう。

③フィーリングが合うかどうか

弁護士桑原・向井

せっかく顧問契約を締結したのに、なんだかフィーリングが合わなくて相談しづらいというのでは顧問契約をする意味がありません。

もっとも、自社に都合のいい話しかしてくれない弁護士も、法的リスクの回避といった面からは問題です。

自社と価値観や考え方が合うかどうか、顧問契約前にしっかりと吟味してみてください。

④複数の弁護士が在籍しているか

弁護士複数名在籍

レスポンスの早さや自社業界に対する理解とも関連しますが、複数の弁護士が在籍している場合、問い合わせに対しても迅速に対応しやすくなりますし、複数の弁護士で情報共有をするため、様々な業界に対する経験も有していることが多いです。

複数の弁護士がいる場合でも、顧問料がその分割り増しになるということは通常ありません。

そのため、複数の弁護士が在籍している事務所の方が①や②の点で有利なことが多いです。

たくみ法律事務所の顧問契約の6つの特徴

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